2020/03/05
2025年4月1日〜2026年3月31日の1年間に当院を受診された患者数(昨年同期間)
延べ31378人(32834人)新患 2705人(2790人)
1日平均来院患者数 110.9(114.4人)
同期間の手術件数(全て日帰り手術。)
345件(4562件)(カッコ内は2008年1月~2025年3月31日)
68(2317)
内視鏡下鼻副鼻腔手術
2(323)
鼻骨骨折整復術
0(23)
鼻腔粘膜焼灼術ー鼻出血ー
100(1年間)
鼻内異物摘出術
7(1年間)
口唇粘液嚢胞摘出術
0(21)
口唇腫瘍切除術
0(1)
舌腫瘍摘出術
0(6)
唾石摘出術(口内法)
2(31)
口腔良性腫瘍摘出術
0(9)
舌小帯短縮症延長術
0(8)
軟口蓋形成術
0(4)
扁桃周囲膿瘍切開術
5(1年間)
咽頭異物摘出術
30(1年間)
鼓膜形成術(接着法)
147側(2010年10月~2026年3月)
鼓膜穿孔閉鎖術
0(1年間)
鼓膜切開術
41(1年間)
鼓膜チューブ挿入術
9(1年間)
外耳道異物摘出術
77(1年間)
耳介異物摘出術(ピアス)
0(1年間)
耳介形成術
0(3)
耳瘻孔摘出術
1(18)
外耳道腫瘍摘出術
0(2)
皮膚腫瘍摘出術
0(27)
黒子摘出術
1(45)
眼瞼下垂症手術
0(1)
皮膚膿瘍切開術
0(1年間)
補聴器外来受診件数 62件(2025年4月~2026年3月)
簡易終夜睡眠検査:1088件(2008年1月~2025年11月)
CPAP治療 45人(2024年4月現在)
睡眠時無呼吸症候群の治療は、減量のための食事指導(糖質制限食)、歯科の先生協力によるプロテーゼ作成、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)、手術よりなる系統的治療を行います。CPAPはすぐに症状を改善しますが、あくまでも一時的に症状を改善する治療です、治す治療ではありません。最終的には減量が必要な事が多く食事指導も行います。気道狭窄改善には咽頭形成(手術)が必要な場合もあります。適応があれば当院でも手術を行います。
アレルギー性鼻炎の治療は症状にあわせてレーザー手術、皮下注射減感作療法(ハウスダスト・スギ)を行っています。通年性アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術の有効率は程度の差はありますが約80%でした。
2015年7月より舌下免疫療法を開始しました。
2010年12月から、慢性中耳炎(鼓膜に穴がある中耳炎)に対して、聴力改善、耳漏(耳だれ)停止を目的として鼓膜形成術(接着法、日帰り手術)を始めました。結果は良好です。
高齢者、入院できない患者さんが良い適応です。
簡易終夜睡眠検査:1088件(2008年1月~2025年11月)
CPAP治療 45人(2024年4月現在)
睡眠時無呼吸症候群の治療は、減量のための食事指導(糖質制限食)、歯科の先生協力によるプロテーゼ作成、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)、手術よりなる系統的治療を行います。CPAPはすぐに症状を改善しますが、あくまでも一時的に症状を改善する治療です、治す治療ではありません。最終的には減量が必要な事が多く食事指導も行います。気道狭窄改善には咽頭形成(手術)が必要な場合もあります。適応があれば当院でも手術を行います。
アレルギー性鼻炎の治療は症状にあわせてレーザー手術、皮下注射減感作療法(ハウスダスト・スギ)を行っています。通年性アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術の有効率は程度の差はありますが約80%でした。
2015年7月より舌下免疫療法を開始しました。
2010年12月から、慢性中耳炎(鼓膜に穴がある中耳炎)に対して、聴力改善、耳漏(耳だれ)停止を目的として鼓膜形成術(接着法、日帰り手術)を始めました。結果は良好です。
高齢者、入院できない患者さんが良い適応です。